40才女性の場合

メンター社 エリートジェル豊胸バッグ(スムースラウンド ロータイプ)左175cc 右150cc使用
<大胸筋 筋膜下>


体験日記

■手術日当日

手術が終わった後、思っていたよりも痛みは無かったのですが、両ワキの豊胸バッグを挿入した箇所の痛みが気になりました。

■手術翌日

腕を動かしてもそれほど痛みはありませんでした。

■2日後

固定の為のバストバンドを巻いていた3日間の初日は、胸を押さえると多少痛みがありましたが、日が経つにつれ気にならなくなりました。

■3日後

状態は良好でバストバンドを外しました。この日よりCETのアフターケアを始めました。

■4日後

この日よりチューブタイプのスポーツブラを着用できるようになりました。

■2週間後

朝起きると痛みはないけれども張りがあるのが少し気になりましたが、CET温熱法をかけてもらうことで張りがなくなり楽になりました。

■1ヵ月後

スポーツもできるようになって、思っていたよりも早く腫れが落ち着いたと思います。1日1日と自然な感じになっていくのが自分でも分かりました。もっと自然なバストになるようこれからもマッサージやCETをがんばりたいと思います。


手術は大抵、全身麻酔で寝ている間に手術を行いますので、痛くありません。直径2mmの極細の吸引管で皮下脂肪を吸引し、これを調整後にバストに注入します。脂肪は安易に一塊に注入すると大半が吸収されたり、しこりができたりすることがあるので、多層に分散させて、専用の注射器で時間をかけて少しずつ丁寧に注入します。

注入した脂肪は一部吸収されて減量するので、1回治療あたりの効果には限度がありますが、皮下脂肪が多い人では、脂肪吸引効果と豊胸効果の一石二鳥の手術法になります。また脂肪注入法を定期的に数回繰り返すことによって、バッグ法のように大きな効果を出すこともできます。